2022年3月1日火曜日

USで公認ロルファーを目指してみる会

 アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。

今日から3月、今朝は快晴。気温15度まで上昇するとか🌞

とはいえ本格的な春の到来は、2ヶ月先。

昨秋に植えたチューリップの球根たちがわずかに芽吹き

春が来るのを今か今かと待ち受けています。

室内ですくすく育った
水耕栽培のミニトマト。
でも窓の外は雪景色⛄️

さて、タイトルにもあるように

「USで公認ロルファーを目指してみるかい」なるものを

Facebookグループで立ち上げました。

https://www.facebook.com/groups/677378333706302



私は、日本またはアジアで、ロルフィングのトレーニングが

開催されることを心から願っていますが、

残念ながら、本日段階ではまだ未定です。

そこでロルフィング発祥の地である、アメリカで

認定コースを受講してみませんか? というお誘いです。


言葉の問題だったり、費用の問題だったり、

越えなければならない問題はあると思います。

20数年前に留学した、私の場合もそうでした。

自分ひとりだったら途中で挫折していたかも知れません。

でも同じ志を持つ仲間や、サポートしてくださる先輩がいて

認定資格を得ることができました。


もしも、あなたが少しでもロルファーになりたい、

という夢があるなら、気軽に参加してみませんか?

ロルファーになるのに、決して遅すぎるという事はありません。

こちらで指導しているクラスには、60代の方もいらっしゃいます。

- 健康をサポートする仕事に興味がある

- 人間の体に興味がある

- アメリカに留学して資格を得たい

- マッサージの仕事からキャリアアップしたい

- ロルフィングに興味がある

そんな方々のご参加をお待ちしています。

https://www.facebook.com/groups/677378333706302




2022年2月15日火曜日

グリーンカード更新(4・最終回)新カード到着

 Happy Valentine's Day!  

アメリカ・コロラド州ボールダーから、こんにちわ。

今年のバレンタインは月曜ですが、

街は週末からバレンタインムードでいっぱい。

カフェに入ると「ローズペダル・ラテ」なんて季節メニューが💕

通りを歩く人たちも、大きな紙袋を腕に下げた

カップルやファミリーで溢れていました。


さて、過去3回にわたってお伝えしてきたグリーンカード更新ですが

タイトルの通り、ついに新カードが届きました👏

前回の生体認証から、ちょうど1週間。

郵便受けを見ると、PRIORITY MAIL(速達)の封筒が。

なにやらカードが入っているぽい。ドキドキしながらオープン!


中身はこんな感じ。

グリーンカードが貼り付けられていたレターと、Welcomeパンフレット、

右下に見えるのが今回初めてもらった

磁気データー保護&スキミング防止のためのスリーブ(小封筒)。


私がアメリカ移住を始めたのは2012年。

その後、2017年にカードデザインが一新されたということで、

グリーンというより、赤のストライプと星型が印象的。

Image source: USCIS

旧タイプと異なる点で、私が印象に残ったのは

⚫︎写真が両面に印刷された
⚫︎ホログラフィックにぎやか(ギラギラ)
⚫︎本人の手書きサインの印字が廃止

などでしょうか。


次の更新は10年後、それまでは毎日このIDを携帯することになります。

パンデミック禍で更新作業が遅れている、なんて噂もあったけど

すべてスムースに終えられて、良かった。良かった。

一番心配していたのが、生体認証の日程と仕事や旅行が重なること

でしたが、今回うまく休みがとれてラッキーでした。



アメリカ在住で国境を超える場合は、パスポートの期限と

グリーンカードやビザの期限、両方を確認する必要があります。

カード更新時期が旅程に関係する場合は、どのタイミングで

自分にとってのベストなタイミングで更新されるのが

トラブルを回避でき、良いのではと私は思います。


2022年2月11日金曜日

グリーンカード更新(3)生体認証

 アメリカ、コロラド州からこんにちは。

2月も節分を過ぎて温かい日々が続いていたのに、

今日はまた雪。まだまだ春は遠いなぁ。


さて前回の続き、生体認証のスケジュールと場所が書かれた

レター(Form I-797 C, Notice of Action)が

web告知から約1週間ほどで届きました。


場所は、Denverではなく、少し郊外にあるAuroraの

Application Support Center。

指定日時は、郵便が届いてから10日後でした。

(なお都合が悪い場合、申請すれば日時変更も可能)

当日に必要なのは、

1. 今回郵送された予約通知書(Form I-797 C, Notice of Action)

2. 写真付きの身分証明書

 (パスポートや運転免許証、またはグリーンカードでOK)

また注意書きとして、

- 病気など体調が悪い場合は来ないでください、

- 携帯電話をお持ちと思いますが、室内ではOFFにするように、

などが書かれていました。


当日は少しドキドキしながら、ダーリンの車で約45分のドライブ。

早めにApplication Support Centerへ向かいました。

郊外のショッピングセンターの一角にあるオフィスは、

あまりに地味でやや拍子抜け。



(写真は2点ともGoogle Mapsからお借りしました)


あらかじめ、すぐ近くにメキシコ料理のレストランがあるのを

調べてあったので、そこで遅めのランチ。


実はこの日、うっかりトートバッグでやってきた私。

政府関係の建物内に入るときは、大きな荷物の持込みは

NGの場合が多いので、小さなポーチに詰め替えて

予約時間の15分前にApplication Support Centerへ。

ちなみに家族は同伴できない(通訳はOK)、とのことでしたので

ダーリンはレストランでコーヒータイム。



入り口には係員がいて、

Covid-19に関する口頭質問(発熱はないか、渡航歴はなど)に答え、

予約通知書と身分証明書で本人確認が済むと、番号を渡され

室内の待合エリア(椅子が並んでいるだけ)で待機するように

告げられました。


番号が呼ばれたら、前に出て

担当者に書類と身分証明書を渡し、指示された椅子に座ります。

そこでまず写真撮影、「カメラを見て!」。

次にスキャナーの前に立たされて、両手の指紋を採取。

10指それぞれの指紋を取るのですが、緊張してしまって(汗)、

担当者が指をギューっと掴み、スキャナーベッドに押し当てようとすると、

条件反射で身体が硬くなってしまうので

「チカラを抜いて」「肘を高くして」など、度々注意されてしまいした。


終わると、スタンプが押された書類と身分証明書が戻され、

「はい、お終い」とあっけなく終了。

手続きにかかったのは10分か、それより短かったかも。

混雑しておらず、スムーズに終わって安心しました。


その夜、web上のマイアカウントを通じて、

「受理した内容を確認中です」とのお知らせもあって、

ほっと一安心。


後はカードの作成のお知らせと、到着を待つばかりです。






2022年1月17日月曜日

グリーンカード更新(2)マイアカウントに通知

 アメリカ、コロラド州からこんにちは。

今日は祝日、「マーティン・ルーサー・キング牧師の日」。

黒人の人権を訴え、公民権運動の先駆的なリーダーであり、

1964年にノーベル平和賞を受賞したキング牧師を称え制定されたそうです。

全米各地で選挙権を訴えるデモで、大勢の人がメインストリートを練り歩いたり、

TVでも追悼式典や討論会が放送されていました。




こういうニュースを見ると、

「あぁアメリカだなぁ」と思います。

そんなアメリカ生活に欠かせないグリーンカード更新に

新しい動きがありました。


前回webから更新申請がサクサクできたこと、

クレジットカードで手数料$540を支払ったことなどをお伝えしましたが、

その翌日(つまり24時間以内!)にweb上に作ったマイアカウントを通じて、

「あなたの申請を受理しました」との通知がありました。


そしてさらに5日後、再びマイアカウントから

「生体認証のスケジュールを郵送しました」との連絡が。えっ!

申請した居住地に郵送されるようなのですが、今週中には届くかな。

思いがけず素早い対応にまたまたビックリ! です。




2022年1月13日木曜日

終わりなきリスとの戦い

 Boulderからこんにちは、ムート延子です。

日本(特に日本海側)は大雪で大変なようですね。

どうか皆さんケガなく過ごされますよう願っています。


こちらはお正月明けの雪がようやく溶けて、

地面が見えはじめたというのに、明日はまた雪予報。

今回は大雪にはなりそうにありませんが、

庭や外に出られないのが残念です。


冬は鳥たちも食べるものが無くなるので、

バードフィーダー(鳥の餌台)を買って、

木に吊るしはじめました。

最初はたくさんの小鳥たちがやって来て

私たちの目を楽しませてくれたのですが、

1週間も経たないうちにリスに見つかってしまいました。


最初は、地面に落ちたおこぼれを食べていたのですが、

すぐに木からチェーンを伝って、バードフィーダーに到達。

全体を盛大に揺すって餌をジャンジャン地面に落としはじめました。

 傘部分にしがみついて餌を振り落とす

そしてついには外枠につかまってぶら下がり、

餌台に鼻先を突っ込んでムシャムシャ豪快な食べっぷり。

鳥には餌をあげたいけど、リスは野菜や花を荒らすので餌付けはダメ。

一旦撤去して何かいい方法はないかと考えて。。。。


そうだ! チェーンを長くしてみよう😁


さっそくAmazonに注文して、一昨日に取り付けてみました。

今回は木から随分と離れているので飛び付けないはず。

初日はリスも気づかず、私の勝利を確信していたのですが

3日目の今日、ついに再アタックされてしまいました。

まさかの忍法チェーン伝い

餌台にしがみついて丸くなってる!

あ〜、私はリスの身体能力を甘くみてました。

反省。


再度退去して、やれやれ次の方法を考えなくては。。。

リスとの戦いはまだまだ続きそうです。




2022年1月10日月曜日

グリーンカード更新(1) 申請

Boulderからこんにちは、ムート延子です。

こちらのブログ、すっかりご無沙汰してしました😅

コロナ禍は山あり谷あり、色々大変なこともあったけど、

なんとか乗り切って無事に2022年を迎えました。



日本からアメリカ、コロラド州に移住してきて、もうすぐ10年。

グリーンカードの更新期限が近づいてきました。ドキドキ。


10年前は、警察署をはじめ書類集めに奔走したり、

大使館指定のクリニックへ予防接種を受けに行ったり、

ビザ取得のためのインタビューに緊張しまくったり。

とにかく大変な思い出しかないので、

さて、どうなることやら。。。


夫から渡されたUSCIS(米国市民権・移民業務局)発行の

I-90という書式に記入しはじめたのですが、

「A-番号って何それ?」う〜んよく分からない💢

とUSCISホームページへ行ったら、なんとオンライン申請のページが✨



すでに手元にある書式で下書きしていたので、

必要事項をサクサクとタイピング。

読むのが面倒な長文もDeep-Lのショートカットで一瞬で翻訳。

あっという間に記入が終わり、夫からもOKサイン。

最後に申請料$540-をクレジットカードで支払い、

申請完了。


この後はUSCISのマイアカウントで、進行状況をチェックしながら

USCIS側からの連絡を待つようです。

さて、これからどれくらいかかるのかなぁ〜


グリーンカード更新の申請は、有効期限の6ヶ月前から可能。

でも年末年始でバタバタしていて、

あっという間に2ヶ月ロスしてしまった💧のがちょっと気がかり。


自分にできることは終えたので、後はスムーズに進行されることを

祈るばかりです。


追記

翌朝、早速USCISからメールが来て

「アクションがあったのでマイアカウントをチェックせよ」とのこと。

無事に書類受領とのお知らせで、

次は生体認証(指紋採取、虹彩チェックなど)のアポイントメントが

4週間ぐらいで知らされるそうです。

まずはスムーズに始まったようでホッとしています。




2020年4月12日日曜日

コロナ自宅待機4週間。やってみたこと、良かったこと(目次)

アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。
アドバンス・ロルファーのNobukoです。

日本でも主な大都市で非常事態宣言が発令されましたね。


3月12日、売場からトイレットペーパーが消えた夜。
はじめて「怖い」と思いました

州政府はまず、幼稚園や学校、大学などを休校とし、
続いて美容院・ネイルサロン、代替医療(マッサージ店)などを営業停止、
続いてレストラン&バーを営業停止(テイクアウト、出前はOK)。
スポーツクラブなどの関連施設も停止され、
そしてついには3月24日から州政府による
自宅待機命令(いわゆるロックダウン)が施行されました。
そしてそれは今も続いています。

もちろん人生はじめての体験ですから、最初は手探りでした。
でも1ヶ月経ってみて、ようやく
「あぁ、これはやっておいて良かったなぁ」
と思うことがいくつかあったので、
自分のための忘備録を兼ねて書いておきたいと思います。
緊急非常事態宣言がされたばかりの日本で暮らす
親しい人たちに届けという思いも込めています。

もちろんここに書くことは、住む場所や状況によって、
できるかどうかも分かりませんし、
他にもっといい方法があるのかも知れません。
ですので、これは今後もウイルスとの付き合い方を考えていく為の
経過途中と思ってくだされば嬉しいです。


<目 次>
1. 暮らし編
1.1ウイルスを住まいに持ち込まない
1.2 住まいをゾーン分けする
1.3 手が触れる場所はこまめに除菌する
1.4 手洗いがツライときはグローブで
1.5 汚れをためない工夫

2. 食事編
2.1 ネットショッピングや通販を活用
2.2 ビタミンやミネラルを多く摂る
2.3 賞味期限切れを防ぐには
2.4 家に何日分の食料があるのか知る
2.5 ちょっとした楽しみも必要
2.6 マイクログリーンに挑戦
2.7 野菜クズは捨てずにコンポストへ
2.8 余裕があれば家庭菜園も

3. メンタル編
3.1 始まりから10日ほどはお試し期間
3.2 ひとつ、今日のテーマを決める
3.3 □時になったら〇〇をする
3.4 カラダを動かす習慣をつける
3.5 世の中に自分を合わせすぎない
3.6 できれば週3回は誰かと話をする
3.7 がんばり過ぎない、疲れない


2019年2月27日水曜日

ついに我慢できず‥‥

天気予報を見ると、週末はまた❄️雪マーク。
しかも3日連続で❄️❄️❄️

でも昨年から伸ばし続けていた
髪の毛がもう、とっくに限界を越えて
切りたくて切りたくて、ウズウズ。

暖かくなるのを待ちながら
クリップで止めたり、後ろだけ結わえたり。
色々してきたけど、もう嫌だ!

エイっ!と美容院へ行ってきました。

良質で高い技術とホスピタリティーを有する
日本の美容院に慣れていると、
この地でのヘアカットは苦痛でしかありません😂

値段もピンキリなのは日本と同じ。
でもスプレー缶が頭に当たった、とか
カット中に髪を思い切り引っ張られた、とか
旦那は「ヒゲをカットするときに鼻を切られた」
とか言ってたし。。。

今回は、久しぶりということもあって
お値段高めのダウンタウンにあるサロンで
カットしてもらいました。

仕上がりのクオリティーは日本の3割減、
でもお値段は日本の5割アップ。悲しい。

でも久しぶりの、私らしいヘアスタイルにご満悦。
しばらくはマフラーと帽子で防寒しなくっちゃ。

Boulderの冬は、まだまだ続きます。


2019年2月22日金曜日

鼓童、KODO、最高!

「今公演は完売となっております(中略)、
 爆音が予想されますので、音に敏感な方は
 あらかじめ耳栓をご持参いただくなどの
 ご準備をお願い申し上げます」

こんなメールがコンサート数日前に送られてくるって🤣
いやはやアメリカだなぁと思う。

胸躍らせて出かけた鼓童の˜
ワン・アース・ツアーEvolution
最高にシビレました〜


やっぱり私にとって太鼓のリズムは、
身体の奥にある本能を目覚めさせる
覚醒スイッチ!

鼓童の皆さんが奏でる、
まっすぐで真摯な音が
身体を突き抜けていくときに、
ひとつ一つの細胞が、まさに
奮い起ち、目覚めていく。

それは野生的で、とても原始的であり
同時に神々しいほどに豊かだ。

特に坂東玉三郎さんが演出を手がけられ、
洗練に洗練を重ねたシンプルな空間は
私たちのイマジネーションを邪魔しない。

それにしても演者ひとりひとりの
なんと美しいこと。


仕事柄、ステージを見ていると、
つい身体の使い方に目がいってしまう。

まず2時間余りのステージング中に、
誰ひとり肩が上下しているのを
見たことがなかった。

どんなに激しく動きまわりながら
小刻みに太鼓を叩くあいだも、
頭はずっと天から吊られたかの様に
胴体の上にあった。

美しく磨かれた姿勢、所作、そして演奏。
一糸乱れぬ動きのすみずみから
鍛えぬかれた強靭な肉体の
雫がこぼれ落ちるかのよう。


特に大太鼓を打ち鳴らす
裸身の背中からは、
筋肉が隆々と躍動し、汗とともに
輝きが放たれる。

その姿に、迫力に
観衆はみな釘付けになり、
狂喜した夜だった。



あー、まだまだ書きたいことは
山ほどあるけど、また後日。






Noodle House開店、そしてロルフィング

自宅から歩いて10分程度のところに、
先週Noodle Houseがオープンしました。

改装工事中から、「いつオープンかな?」
とずっと待ちわびていたのです。

バレンタインデーの翌日、買い物に出た主人が
 「いま店の前を通りかかったら
  オープンしていたよ!」
と声を弾ませて言うものだから、
これは行かなきゃ!

店内は、シンプルモダンな雰囲気。
でも各テーブルには
IHヒーターが組み込まれた凹みが。

8種類のスープの中から自分の好みのものを選ぶと
ステンレス製の鍋がやってきてクッキングスタート。

あとは、肉、野菜、海鮮、麺やその他の具材を
自由に組み合わせて、オーダーし
しゃぶしゃぶするだけ。


やっぱり冬は鍋でしょ💕 

にしても
選んだKorea Kimchi Brothは辛かった〜。
次回はJapanese Dashi Broth(昆布だし)を
オーダーしよう。

この田舎町にはこういうお店がなかったから
嬉しいなぁ。とニコニコ、ぱくぱく食べていたら
奥から何やら知っているお顔が。。。





なんと! 
Dr. Ida Rolf研究所で2017年秋に
私がPhase 3クラスを指導している時、
13セッションを生徒から受けてくださった
外部クライアント様でした。

姿勢や雰囲気がガラッと変わっていて
もうびっくり。自分のお店ができて
ますます彼女の笑顔が輝いてみえました。

ロルフィングは、
セッションが終わってからも
1年ほど変化が続くと言うけれど、
本当にこのタイミングで会えてよかった。



お腹もハートも、ほくほくした夜でした。





2019年2月11日月曜日

新しいメガネ

年1回の眼科検診でオーダーした
新しいメガネが本日届きました〜


フレームは、日本のJINZからお取り寄せ。
レンズのみ、クリニックで注文しました。

どうやら日本だとレンズ部分が大きすぎて
遠近両用対応できないみたいなんですが、
こちらでは難なく作れました。



まだ新しいメガネに脳が慣れていなくて、
階段を歩くとき、ふわふわした感覚に
おそわれる度、

「わぁ〜私の視神経、頑張ってくれているね」
とか
「そうそう、ここが緊張すると
 重心が引っ張られるよね」
などボディワーカー心くすぐられ中😺


2019年2月9日土曜日

寒中お見舞い申しあげます

「節分も終わって、暦の上では立春ですが」

とは良く聞くフレーズですけど、
本当にこのところ寒いですね〜
東京も、ボールダーも。

このところ週1ペースで雪の洗礼を受けている
私たちのボールダー。

今週は気温マイナス18度という日もあったのですが、
ようやく寒さも和らいだので(といっても0度前後)、
久しぶりに散策に出かけました。



街を横切るよう流れるボルダー・クリークも、さすがに凍ってます。
それでも鳥たちは元気に追いかけっこ。


人たちが憩う、夏のにぎやかなクリークもいいけど。
水音だけが響く、ひっそりと静かな冬のクリークもいいもんです。


どうぞ皆様、凍った道での足元に気をつけて、
温かくしてお過ごしください。

私の好きな冬ならではの別れの挨拶。
”Take care. Stay warm."


2019年2月8日金曜日

全米が注目 Tiding UP

SNSを眺めていると、
   「Tiding upを見て、私も家を片づけ始めた」
なんて友人たちの書き込みを
何度も見かけて。

今年1月1日から配信された、Netflixのオリジナルシリーズ。
遅ればせながら私も観はじめたら、
ついついハマっちゃっいました!

『Tidying Up with Marie Kondo』
(邦題は『KonMari~人生がときめく片づけの魔法~』)。



今日、英語のカンバセーション・パートナーに
   「ねぇ、この番組、知ってる?」
と聞いたら
   「Netflixは見ないから知らないけど、
    本がベストセラーになっているのは
    ずいぶん前から知っていたわよ」
KonMari、すごい知名度!


私が番組を見ていて、いいなぁ〜と思ったのが、
KonMariこと近藤麻理恵さんの、
と〜っても肩のチカラが抜けた
軽やかな存在感。

19歳から片づけアドバイザーをはじめた
という彼女も、いまや可愛い女児ふたりの母。

でも毎回、白いトップスにスカート、
という姿で現れる彼女は、
モノで溢れた部屋の中を軽やかなステップで
楽しそうに歩いていく。

初対面の挨拶などの、簡単なやりとりは
キュートな声で英語を話すKonMari。
でも「こんまりメソッド」を説明する
大切なところは全編を日本語。

ロケのシーンでは、同行している通訳さんの
声がオーバーラップ(吹き替え)。
ハウススタジオの場面では、完全字幕。
こんまりさんは無理していない、ガンバっていない。

彼女はただ自然体で、片づけを楽しみ、
それを伝えることで依頼者たちの
暮らしや生き方が変わっていくことが
嬉しくてしかたないのだ、
と観る側に伝わってくる。

あ〜、私にもそんな守護天使のような
通訳さんがいたらいいのになぁ(遠い目)。

ちなみに「ときめき」は英語で✨Spark joy✨。
キラキラしたものが、喜びと一緒にあふれ出る
そんなイメージを連想させる、この言葉。
ちょっとした流行語になりそう。

2019年2月7日木曜日

ユニコーンはもう古い?

お茶した帰り道、ちょっとウィンドーショッピング。

ダウンタウンから少し離れたTwenty Ninth Streetに
新しくできたアメリカグッズのお店。

かわいいお土産グッズを探しに来たんだけど、
どの棚にもイチオシで溢れているのが
ラマ、ラマ、ラマ。

ついこの前までは、ユニコーン&レインボーが
流行っていたけど、今はみんなラマにLOVEらしい。

Llama duster (デスクまわりのホコリ取り用ミニモップ)
なんかもあって、ちょっと笑える😄 

2019年2月6日水曜日

座りすぎ解消の最強タッグ

NASAの研究では、1時間に一度、

立ち上がることが抗重力筋を刺激し、
筋力低下の予防につながるのだとか。

3年ほど前かな? 健やかさを保つために、
座りすぎ解消アプリStandland をインストールしたのは。


かわいいキャラクター達が、増えていくのが楽しみで
「あぁ、もうすぐ立たなくっちゃ」と
思えるのがいいんですよね〜。

でもiPhoneだけで使用する場合、「歩数」設定となるため
80歩以上を歩かないと、スタンドしたとカウントされないので
結構苦痛だったり、常時持ち歩くのが面倒だったり。

それが先月、ついにApple Watch シリーズ4を
手に入れた結果、劇的に改善✌️  

購入時からインストールされているActivityというソフトが
毎時50分になると「Time to stand!」と
「おまえ座りすぎだぞ、10分以内に立って歩け」
と注意してくれるのです✨ 

ほんとシンプル、たったそれだけのことなのに、
この2週間ほどで疲れ方が変わりました。

Standland自体もApple Watchに対応しているのですが、
「もう立ちなさいよ」と教えてくれないので、
何度くやしい思いをしたことか。Appleありがとう!

「あれ、最近歩いたかな?」と気になったときは、
iPhoneのかわりに、Apple Watchの画面で
小動物のスタンド仲間(写真:ウサギ)をチェック。
寝ているのを発見したら、急いで歩きまわり、
ウサギが目覚めるのを確認して、任務完了。 

ちなみにウサギの下にあるブルーのラインは、
1マスが1時間を表していて、
「夜8時台は1時間以上立っていなかった」ので
黒のままなのです。(そういう時もあるさ!)

もしこれがAppleのActivityだけなら、
そんなにガンバって歩こう、と思わないけど
ウサギが目覚めるなら歩こうか、という気になるもの。
このタッグ最高です。


結論

Apple WatchのActivityとStandland、最強!



集中を保つために


デスクでの作業に集中するため、
どんな環境づくりをしていますか?


YouTubeでメンタリストのDaigoさんが言うには、
「人間の集中力は、2.8秒で途切れてしまう」
ということです。まさに瞬殺!

一度途切れると、また元の状態に回復するのに
時間がかかって、作業がなかなか進まない、
終わらない。。。

そこで「これはやってみて良かった!」
という私なりの環境づくりをご紹介します。



1. 「おやすみモード」の設定

私は、Macやタブレットで作業する場合、
「おやすみモード」や「機内モード」にして
メール着信などの通知を一時OFFにしています。
これだけでも気持ちがスッキリ。
ただし、作業後はONにするのを忘れずに。



2. ヘッドホンでサウンドマスク

一般のヘッドホンでもいいのですが、
投資できるならノイズキャンセリング機能付を。
ちなみにいま私が使っているのは、
Bose QuietControl 30 Wireless Headphones。
音楽を聴かなくても、消音効果があるし、
携帯電話もクリアに聞こえます。


完全に没頭したい時の私の定番サウンド。
  Remembrance by Monroe Products




「音楽すら邪魔」という気分の日は、Tide。
MuseとCafeがお気に入り。
Tide: Sleep. Focus. Meditation 


3. 集中と弛緩をリズム化する

Tideは作業用アプリなので、時間を細かく設定できます。
「あぁこれだけは頑張ろう」とか
「これが終わったら休もう」とか
ちょっとした目標設定ができるのがいいところ。

ポモドーロテクニックというらしいのですが、
私には合っていないみたいで。
もうちょっとオーガニックにやってます 笑。


でも一度夢中になり始めて、気づいたら
あっという間に2〜3時間が立っていたことも。
そうなると肩も腰もバキバキに。

そこで座りすぎ解消に乗り出しました。
(次回へつづく)


やっと出会えた理想のクッション

ただいま授業で使う資料を作成中。

Keynoteでの作業に集中し始めると
つい時を忘れて没頭し、気づいた頃には
身体がバキバキなんてことも。。。
。。。ついこの前まではありました😜

でもこれに出会えて、そんな不調にさよならできたのが
BackjoyのSitzRight Seat Cushion。


日本でもおなじみのBackjoy製品。
SitzRight Seat Cushionは従来品に比べて、
素材が柔らかく、座るとふんわりお尻にフィット。
また裏面の突起が結構大きく、
身体を押し上げてくれます。


これまではPCデスクの天板が高く、
椅子の座高をMAXに上げても、小柄な私には
キーボード作業がしづらかったんですよー

本当は右の写真みたいに肘とデスクトップの関係が、
水平か、それより少し肘が高いのが理想的。

これより低いと腕の重さをデスクに預けることができず、
ずっと肩の筋肉で吊り上げるようになってしまいます。
いわゆるこれが肩こりになるわけ。


それがこのシートクッションを使うことで、
身体が押し上げられた分、肘の位置が高くなり
腕や肩もラクラク。
BAckjoyならではの「骨盤の前傾サポート」で
背骨のS字カーブもバッチリ、といい事づくめ。


今月買って良かったもの1位です(^^)

2019年2月4日月曜日

節分も終わって、いよいよ

今年は恵方巻きはパスしたけれど、
やはり節分には豆を撒き、福を呼び入れておきましたよ。
今朝は、玄関先の豆を掃除することからスタート😅

多くの皆様にとって一年の始まりは
「1月1日」というのが一般的でしょう。

でも少し時代を遡ると、
気学では節分が終わった翌日、2月4日からが新年。
旧暦で祝う韓国や中国は、今年は2月5日が元旦。
また、占星術的には春分の日(今年は3月21日)だったり、
13の月の暦として知られるドリームスペル暦では7月26日だったり。

さらに今年は、5月1日に新元号が発布されますから
(先行して4月に公示されますが)、
新しい年の始まりがさらに特別追加!

なにげない日常にも、こうした節目があることで
新しく気持ちを切り替えられるのがいいですよね。
節目には、これまでの良かったことも、辛かったことも、
過去のすべての出来事にいちど感謝して、
リセットして未来への希望をひらく時!

素敵な朝焼けと共に新年がスタートしました。
(うっかり写真を撮り忘れて、これは別の日の写真です💦)

私も重い腰をようやくあげ、次のクラス準備をスタートしました。
じつは正月三ヶ日が開けたら始めるつもりだったんですが、
確定申告の準備などを口実に、ついつい先送りになっていたんです💧
(それに先日の嵐ショックもあったし。。。)

でも節分&新年をキッカケに、なんとかエイっと
一歩踏み出すことができました。(本当に1歩だけですけど)

もしあなたが「新年こそは〜!」と誓いを立てたものの、
一ヶ月経ったいま、上手く実行できてない事があれば、
これを機会に再スタートしてみては?

旧暦の新年(そして新月&皆既日食)のパワーが、
あなたを後押ししてくれるかも。




2018年12月11日火曜日

そして2017の師走が終わる前に。

えー! このブログを書きかけたまま、
一年も放置していたとは。。。。とほほ。

という訳で2017年後半の総括を
今更ながらUPさせていただきます 笑

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ボールダーから、こんにちは。
また前回のアップから、随分と時間が過ぎてしまいました。

最近はもう、ブログを書くよりも
近況報告はFacebookで済ませることが多くて、
ついこちらがお留守になってしまうのです。

と言い訳はこのへんにして(汗)、
2017年が終わる前に、8月から今日までを
ざっくりと振り返ってみましょうか。


8月
もうすぐママになる、臨月間近の
智子ちゃんが遊びにきてくれました。
偶然にもプレゼントした抱っこスリングは
Tomoちゃんが欲しかった!ものだって
その可愛い女の子も、もうすでに生誕100日を
過ぎたというから、時が過ぎるのは早いね〜。

そして、待ちに待った夏野菜の収穫時期が到来。
今年はキュウリが大豊作。写真を撮り損なったので、これだけ掲載。
様々な種類のミニ&中玉トマトができました。

半分にカット、さらに天日干し&オーブンでセミドライ・トマトに。
甘さが増して旨い! パスタやピザに。


お盆を過ぎても、夜8時というのに暗くならない夏の宵。
夕涼みがてら散歩した先で出会った、ひとつのベンチ。
「東日本大震災で亡くなられた方を偲んで」と記されたプレートに、
胸がしめつけられる思いがしました。


この数年、地元おこしのビールカンパニーが急増。
Boulder近辺だけでも20以上ものブルーワリーがあるそうな。
そんな地ビールがいくらでも飲み比べできるフェスティバル、
浴衣姿で参戦いたしました。もう目一杯堪能しました🍺
真っ青な空の下、芝生の上を歩きながらビール片手に気持ち良かった〜



 9月
Maaこと、ハー・ホーリネス・サイマー・ラクシュミ・デヴィさが再びBoulderに。
世界のため、人々のために祈り続ける人の姿は美しいなぁ。


そしてアメリカでのロルフィング・トレーニングを終えて、
典子ちゃんが公認ロルファーに。長い道のりを、よく頑張った!!
愛知県でセッションをされるそうで、今後の活躍が楽しみです。
がんばれロルフィング女子🧡



スペインからサマーバケーションにやって来ていた
アルファン一家も、そろそろ帰国。
お別れの挨拶に来てくれました。


10月
9月最終週から始まった Phase 3 Class of Rolfing Certificate Training.
再びアシスタントティーチャーとして、学び舎に戻って来ました。
12人の生徒のうち、夏に担当したPhase 2クラスから5名、
昨年に担当クラスだった生徒が1名。
それ以外に個人セッションやグループセッションを受けに来てくれた
生徒などもいて、なんだか初日から懐かしくリラックスした雰囲気。

リードインストラクターは、Neal Anderson。
こちらもアドバンストレーニング以来の友人とあって、
お互いの息もピッタリ。

"What's the Fuzz?!"という筋膜セミナーで、全米ツアー中の
Gil Hedleyと講演後にパチリ。


11月
すっかり季節は秋から冬へ。

この頃は、クラスでのデモセッションのほか、
「ロルフィングとトラウマ」
「内臓マニュピレーション 超入門編」
「クレニオセイクラル・リズム」
などの講習準備に追われていたなぁ。

担当していたPhase 3クラスは、本当にいいクラスだった。
終わりが近づくにつれて、お互いがサポートし合い、
加速度的にみんな立派なロルファーになっていった。


ロルファーとしての認定式では、私も慣れないスピーチをしました。
あらかじめメッセージを用意していたけど、胸がいっぱいで。
読み進めるうちに、参列されたご家族や生徒たちがすすり泣く声が
響き始めて、私まで泣きそうに。感激でした!

その感激も冷めやらぬ翌日、なんと実家からメールが。
運転免許の更新日が迫っているとな! 

なんという不覚。

アメリカに移住してすぐに、この騒動があったけど
もうあれから5年とは! 
サンクスギビングそしてLorantの誕生日をお祝いして、
単身日本へ。
免許更新の翌日は、
神戸の麻子さんからロルフィングを受けたり、
地元の幼なじみ女友だちで集ったり。

そして吉野山へ。

奥に立っている女性が、瞑想リトリートの講師ニーラジャ。
この時の出会いが、私の未来にこんなにも大きな変化を
与えてくださるとは知るはずもなく。。。

12月

最終日、私の顔を見ながら「お月さまダァ」と喜び、
はしゃぐニーラジャのこと。
私はほんとに何も分かってなかった。
でもあの時、きっとニーラジャには私に何が起きたのか
すべてまるっと分かっていたに違いない。

あの深遠な世界に一歩踏み入れてしまった私が、
一瞬のまたたく間に、もう後戻りできない所へワープしたことを。
だから「月」なのね。

私自身が気づく前に、ニーラジャだけが分かっていた。
きっとそうだと、今なら言える。


濃い5日間が終わって、Lorantが追っかけ来日。
今回は、前回に回りきれなかった大分は別府温泉へ。
地獄蒸しを体験。美味しかった〜

もちろん奈良の実家にも立ち寄り、
みんなで嵯峨野の竹林ライトアップへお出かけ。


Lorantの古い友人で、Boulderにも何度もお越しいただいている
その奥様がなんと私と同じ誕生日!という訳で
ふたり一緒にワインバルでお祝い🥂


おしゃれ番長の石黒美穂子ちゃんがオープンした
セレクトショップMIGO LABOへ、私への誕生日プレゼントを探しに。


駆け足での日本滞在も終わって、Boulderに戻ると
提出期限を延ばしていただいていた書類作成やら、
セッションやら業務に追われているうち、クリスマス。
大掃除が終わる頃に、天からも白い雪が舞い降りて
この土地も浄化されたかのようでした。


今年もリアルタイムで紅白視聴。
そしてアメリカ山岳帯の時刻で、リピート視聴。
いい年の瀬でした。

USで公認ロルファーを目指してみる会

 アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。 今日から3月、今朝は快晴。気温15度まで上昇するとか🌞 とはいえ本格的な春の到来は、2ヶ月先。 昨秋に植えたチューリップの球根たちがわずかに芽吹き 春が来るのを今か今かと待ち受けています。 室内ですくすく育った 水耕栽培のミニ...