2013年1月5日土曜日

Vision care へ

アメリカでは健康保険は(この数年オバマ・ケアが普及して、皆に健康保険が適用されるようになりましたが)、個人の選択による任意加盟がまだまだ主流。夫の健康保険に私は家族として加わっていますが、この1月から対象に眼科を加えてもらったので、いざ検診へ、という訳です。

これまで病院は、地域の家庭医から大病院まで大小様々、内科、外科、婦人科から歯医者、ERまでいろいろ行きましたが、どこもプライバシーを尊重して個室が基本。眼科検診だって、各個室で検査員または医師とOne by Oneで行われます。おおよそ4〜6畳ほどの部屋で2人っきり。これが私にとっては辛い〜。
googleからお借りした、私の担当医レイチェル(左)の写真。なかなかの美人でしょ。ちなみに右のドクター(お母様)が座っているのが検査台です。これが大柄の方も大丈夫なゆったりチェアーで、ここに座ったままで次々に検査器具が目の前に運ばれ、検眼してくれるシステムです。

少しでも和やかな雰囲気づくりをと、フレンドリーに話しかけてくださるのですが、正月三ヶ日のあいだ日本語にどっぷり浸かった私の口からは、ますます英語が出にくくって。。。「あ〜、早く終わって欲しい」と思ったのが本音。

検査内容は日本とほぼ同じでしたが、個人的に面白かったのが、視力テストの時に、日本のようなCマークではなく、アルファベットが使われること。文字が霞んで見えにくくなると「V・X・K」「U・D・O・C」の区別がつかないとは! 新発見でした。

今回検査をしてみて、そろそろリーディング・グラスを作ろうという事になりました。秋頃から、ときどき「読むのが辛いなぁ」と感じていたけれど、きちんと調整されたレンズ越しに文書をみると、すごい!文字が目に飛び込んでくる!! 視覚は空間感覚にも通じているので、きっと姿勢や動きにもいい影響がありそう。

新しいビジョン、新しい感覚の広がりが、生活にどんな新風を運んできてくれるか楽しみです。それに自分としては、ちょっと思い切ったフレームにして遊んでみたので、いまから完成が待ち遠しいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

USで公認ロルファーを目指してみる会

 アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。 今日から3月、今朝は快晴。気温15度まで上昇するとか🌞 とはいえ本格的な春の到来は、2ヶ月先。 昨秋に植えたチューリップの球根たちがわずかに芽吹き 春が来るのを今か今かと待ち受けています。 室内ですくすく育った 水耕栽培のミニ...