2014年2月5日水曜日

ダイヤモンドダスト、Dr.Ozo、絶景雪景色

昨夜、寝る前に、湯たんぽ用にと
電気ケトルでお湯を沸かしている間、
ついうっかりソファーでうたた寝。。。

深夜2時すぎにダーリンがやって来て、
ベッドへ移動したものの、もし来なかったら
きっと朝までソファーで寝ていたはず。

そんな今朝は、この冬一番の寒さ -27℃を記録。
いくらヒーティングシステムが効いているとはいえ、
確実に風邪をひくところだったでしょう。
いや〜危なかったぁ。

すっかり晴れ上がった青空に魅了されて、
外にでたら、私の周りで無数の光がキラキラしている。
これが真冬のダイヤモンドダスト✨。
風がなく極寒の朝にだけ見られる、夢の時間。

縦横無尽に動きまわる光の粒をながめながら、
「宇宙でも粒子はこんな風に動いているのかしら」
と思ってみたりして。


今日はDr.Ozoとの面談の日。
じつは去年7月から体調がちょっと不安定で、
家庭医から「一度、心臓科に行って診てもらって」
と送られていたのです。

この名前、最初に聞いたときは
思わず「えっ!」と驚きました。
だって有名なTV番組と似た名前なんですもん。
OzoとOZ。
お会いしてみると、まったく違ってましたけどね。

いつものように検査医に個室へと案内され、
ペチャクチャおしゃべりしながらの検査。
(こちらの医療関係者はとにかく良くしゃべる。
 患者の気分をほぐして、少しでも快適に
 という心づかいだろうけど)
説明用の実物大模型。
心臓って、案外大きな臓器です。

そして診察着に着替えて(綿一枚ですよ、寒〜い)
待っているとドクターが来て、
これまでの検査結果をすべて考慮しても
「大丈夫、問題なし」とのコメント。
(なんだか最初から分かっていた気もするが)
あ〜、これで終われる。と思ったらホッとしました。

病院から出てみると、あまりに山がキレイだったので
車を走らせてシャッタクワ(Chautauqua)へ。
雄大で息をのむ様な美しさ。

空気が乾燥しているおかげか、 あまり寒さを感じない。
おかげで絶景をゆっくり眺めることができました。


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