2022年3月1日火曜日

USで公認ロルファーを目指してみる会

 アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。

今日から3月、今朝は快晴。気温15度まで上昇するとか🌞

とはいえ本格的な春の到来は、2ヶ月先。

昨秋に植えたチューリップの球根たちがわずかに芽吹き

春が来るのを今か今かと待ち受けています。

室内ですくすく育った
水耕栽培のミニトマト。
でも窓の外は雪景色⛄️

さて、タイトルにもあるように

「USで公認ロルファーを目指してみるかい」なるものを

Facebookグループで立ち上げました。

https://www.facebook.com/groups/677378333706302



私は、日本またはアジアで、ロルフィングのトレーニングが

開催されることを心から願っていますが、

残念ながら、本日段階ではまだ未定です。

そこでロルフィング発祥の地である、アメリカで

認定コースを受講してみませんか? というお誘いです。


言葉の問題だったり、費用の問題だったり、

越えなければならない問題はあると思います。

20数年前に留学した、私の場合もそうでした。

自分ひとりだったら途中で挫折していたかも知れません。

でも同じ志を持つ仲間や、サポートしてくださる先輩がいて

認定資格を得ることができました。


もしも、あなたが少しでもロルファーになりたい、

という夢があるなら、気軽に参加してみませんか?

ロルファーになるのに、決して遅すぎるという事はありません。

こちらで指導しているクラスには、60代の方もいらっしゃいます。

- 健康をサポートする仕事に興味がある

- 人間の体に興味がある

- アメリカに留学して資格を得たい

- マッサージの仕事からキャリアアップしたい

- ロルフィングに興味がある

そんな方々のご参加をお待ちしています。

https://www.facebook.com/groups/677378333706302




2022年2月15日火曜日

グリーンカード更新(4・最終回)新カード到着

 Happy Valentine's Day!  

アメリカ・コロラド州ボールダーから、こんにちわ。

今年のバレンタインは月曜ですが、

街は週末からバレンタインムードでいっぱい。

カフェに入ると「ローズペダル・ラテ」なんて季節メニューが💕

通りを歩く人たちも、大きな紙袋を腕に下げた

カップルやファミリーで溢れていました。


さて、過去3回にわたってお伝えしてきたグリーンカード更新ですが

タイトルの通り、ついに新カードが届きました👏

前回の生体認証から、ちょうど1週間。

郵便受けを見ると、PRIORITY MAIL(速達)の封筒が。

なにやらカードが入っているぽい。ドキドキしながらオープン!


中身はこんな感じ。

グリーンカードが貼り付けられていたレターと、Welcomeパンフレット、

右下に見えるのが今回初めてもらった

磁気データー保護&スキミング防止のためのスリーブ(小封筒)。


私がアメリカ移住を始めたのは2012年。

その後、2017年にカードデザインが一新されたということで、

グリーンというより、赤のストライプと星型が印象的。

Image source: USCIS

旧タイプと異なる点で、私が印象に残ったのは

⚫︎写真が両面に印刷された
⚫︎ホログラフィックにぎやか(ギラギラ)
⚫︎本人の手書きサインの印字が廃止

などでしょうか。


次の更新は10年後、それまでは毎日このIDを携帯することになります。

パンデミック禍で更新作業が遅れている、なんて噂もあったけど

すべてスムースに終えられて、良かった。良かった。

一番心配していたのが、生体認証の日程と仕事や旅行が重なること

でしたが、今回うまく休みがとれてラッキーでした。



アメリカ在住で国境を超える場合は、パスポートの期限と

グリーンカードやビザの期限、両方を確認する必要があります。

カード更新時期が旅程に関係する場合は、どのタイミングで

自分にとってのベストなタイミングで更新されるのが

トラブルを回避でき、良いのではと私は思います。


2022年2月11日金曜日

グリーンカード更新(3)生体認証

 アメリカ、コロラド州からこんにちは。

2月も節分を過ぎて温かい日々が続いていたのに、

今日はまた雪。まだまだ春は遠いなぁ。


さて前回の続き、生体認証のスケジュールと場所が書かれた

レター(Form I-797 C, Notice of Action)が

web告知から約1週間ほどで届きました。


場所は、Denverではなく、少し郊外にあるAuroraの

Application Support Center。

指定日時は、郵便が届いてから10日後でした。

(なお都合が悪い場合、申請すれば日時変更も可能)

当日に必要なのは、

1. 今回郵送された予約通知書(Form I-797 C, Notice of Action)

2. 写真付きの身分証明書

 (パスポートや運転免許証、またはグリーンカードでOK)

また注意書きとして、

- 病気など体調が悪い場合は来ないでください、

- 携帯電話をお持ちと思いますが、室内ではOFFにするように、

などが書かれていました。


当日は少しドキドキしながら、ダーリンの車で約45分のドライブ。

早めにApplication Support Centerへ向かいました。

郊外のショッピングセンターの一角にあるオフィスは、

あまりに地味でやや拍子抜け。



(写真は2点ともGoogle Mapsからお借りしました)


あらかじめ、すぐ近くにメキシコ料理のレストランがあるのを

調べてあったので、そこで遅めのランチ。


実はこの日、うっかりトートバッグでやってきた私。

政府関係の建物内に入るときは、大きな荷物の持込みは

NGの場合が多いので、小さなポーチに詰め替えて

予約時間の15分前にApplication Support Centerへ。

ちなみに家族は同伴できない(通訳はOK)、とのことでしたので

ダーリンはレストランでコーヒータイム。



入り口には係員がいて、

Covid-19に関する口頭質問(発熱はないか、渡航歴はなど)に答え、

予約通知書と身分証明書で本人確認が済むと、番号を渡され

室内の待合エリア(椅子が並んでいるだけ)で待機するように

告げられました。


番号が呼ばれたら、前に出て

担当者に書類と身分証明書を渡し、指示された椅子に座ります。

そこでまず写真撮影、「カメラを見て!」。

次にスキャナーの前に立たされて、両手の指紋を採取。

10指それぞれの指紋を取るのですが、緊張してしまって(汗)、

担当者が指をギューっと掴み、スキャナーベッドに押し当てようとすると、

条件反射で身体が硬くなってしまうので

「チカラを抜いて」「肘を高くして」など、度々注意されてしまいした。


終わると、スタンプが押された書類と身分証明書が戻され、

「はい、お終い」とあっけなく終了。

手続きにかかったのは10分か、それより短かったかも。

混雑しておらず、スムーズに終わって安心しました。


その夜、web上のマイアカウントを通じて、

「受理した内容を確認中です」とのお知らせもあって、

ほっと一安心。


後はカードの作成のお知らせと、到着を待つばかりです。






2022年1月17日月曜日

グリーンカード更新(2)マイアカウントに通知

 アメリカ、コロラド州からこんにちは。

今日は祝日、「マーティン・ルーサー・キング牧師の日」。

黒人の人権を訴え、公民権運動の先駆的なリーダーであり、

1964年にノーベル平和賞を受賞したキング牧師を称え制定されたそうです。

全米各地で選挙権を訴えるデモで、大勢の人がメインストリートを練り歩いたり、

TVでも追悼式典や討論会が放送されていました。




こういうニュースを見ると、

「あぁアメリカだなぁ」と思います。

そんなアメリカ生活に欠かせないグリーンカード更新に

新しい動きがありました。


前回webから更新申請がサクサクできたこと、

クレジットカードで手数料$540を支払ったことなどをお伝えしましたが、

その翌日(つまり24時間以内!)にweb上に作ったマイアカウントを通じて、

「あなたの申請を受理しました」との通知がありました。


そしてさらに5日後、再びマイアカウントから

「生体認証のスケジュールを郵送しました」との連絡が。えっ!

申請した居住地に郵送されるようなのですが、今週中には届くかな。

思いがけず素早い対応にまたまたビックリ! です。




2022年1月13日木曜日

終わりなきリスとの戦い

 Boulderからこんにちは、ムート延子です。

日本(特に日本海側)は大雪で大変なようですね。

どうか皆さんケガなく過ごされますよう願っています。


こちらはお正月明けの雪がようやく溶けて、

地面が見えはじめたというのに、明日はまた雪予報。

今回は大雪にはなりそうにありませんが、

庭や外に出られないのが残念です。


冬は鳥たちも食べるものが無くなるので、

バードフィーダー(鳥の餌台)を買って、

木に吊るしはじめました。

最初はたくさんの小鳥たちがやって来て

私たちの目を楽しませてくれたのですが、

1週間も経たないうちにリスに見つかってしまいました。


最初は、地面に落ちたおこぼれを食べていたのですが、

すぐに木からチェーンを伝って、バードフィーダーに到達。

全体を盛大に揺すって餌をジャンジャン地面に落としはじめました。

 傘部分にしがみついて餌を振り落とす

そしてついには外枠につかまってぶら下がり、

餌台に鼻先を突っ込んでムシャムシャ豪快な食べっぷり。

鳥には餌をあげたいけど、リスは野菜や花を荒らすので餌付けはダメ。

一旦撤去して何かいい方法はないかと考えて。。。。


そうだ! チェーンを長くしてみよう😁


さっそくAmazonに注文して、一昨日に取り付けてみました。

今回は木から随分と離れているので飛び付けないはず。

初日はリスも気づかず、私の勝利を確信していたのですが

3日目の今日、ついに再アタックされてしまいました。

まさかの忍法チェーン伝い

餌台にしがみついて丸くなってる!

あ〜、私はリスの身体能力を甘くみてました。

反省。


再度退去して、やれやれ次の方法を考えなくては。。。

リスとの戦いはまだまだ続きそうです。




2022年1月10日月曜日

グリーンカード更新(1) 申請

Boulderからこんにちは、ムート延子です。

こちらのブログ、すっかりご無沙汰してしました😅

コロナ禍は山あり谷あり、色々大変なこともあったけど、

なんとか乗り切って無事に2022年を迎えました。



日本からアメリカ、コロラド州に移住してきて、もうすぐ10年。

グリーンカードの更新期限が近づいてきました。ドキドキ。


10年前は、警察署をはじめ書類集めに奔走したり、

大使館指定のクリニックへ予防接種を受けに行ったり、

ビザ取得のためのインタビューに緊張しまくったり。

とにかく大変な思い出しかないので、

さて、どうなることやら。。。


夫から渡されたUSCIS(米国市民権・移民業務局)発行の

I-90という書式に記入しはじめたのですが、

「A-番号って何それ?」う〜んよく分からない💢

とUSCISホームページへ行ったら、なんとオンライン申請のページが✨



すでに手元にある書式で下書きしていたので、

必要事項をサクサクとタイピング。

読むのが面倒な長文もDeep-Lのショートカットで一瞬で翻訳。

あっという間に記入が終わり、夫からもOKサイン。

最後に申請料$540-をクレジットカードで支払い、

申請完了。


この後はUSCISのマイアカウントで、進行状況をチェックしながら

USCIS側からの連絡を待つようです。

さて、これからどれくらいかかるのかなぁ〜


グリーンカード更新の申請は、有効期限の6ヶ月前から可能。

でも年末年始でバタバタしていて、

あっという間に2ヶ月ロスしてしまった💧のがちょっと気がかり。


自分にできることは終えたので、後はスムーズに進行されることを

祈るばかりです。


追記

翌朝、早速USCISからメールが来て

「アクションがあったのでマイアカウントをチェックせよ」とのこと。

無事に書類受領とのお知らせで、

次は生体認証(指紋採取、虹彩チェックなど)のアポイントメントが

4週間ぐらいで知らされるそうです。

まずはスムーズに始まったようでホッとしています。




2020年4月12日日曜日

コロナ自宅待機4週間。やってみたこと、良かったこと(目次)

アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。
アドバンス・ロルファーのNobukoです。

日本でも主な大都市で非常事態宣言が発令されましたね。


3月12日、売場からトイレットペーパーが消えた夜。
はじめて「怖い」と思いました

州政府はまず、幼稚園や学校、大学などを休校とし、
続いて美容院・ネイルサロン、代替医療(マッサージ店)などを営業停止、
続いてレストラン&バーを営業停止(テイクアウト、出前はOK)。
スポーツクラブなどの関連施設も停止され、
そしてついには3月24日から州政府による
自宅待機命令(いわゆるロックダウン)が施行されました。
そしてそれは今も続いています。

もちろん人生はじめての体験ですから、最初は手探りでした。
でも1ヶ月経ってみて、ようやく
「あぁ、これはやっておいて良かったなぁ」
と思うことがいくつかあったので、
自分のための忘備録を兼ねて書いておきたいと思います。
緊急非常事態宣言がされたばかりの日本で暮らす
親しい人たちに届けという思いも込めています。

もちろんここに書くことは、住む場所や状況によって、
できるかどうかも分かりませんし、
他にもっといい方法があるのかも知れません。
ですので、これは今後もウイルスとの付き合い方を考えていく為の
経過途中と思ってくだされば嬉しいです。


<目 次>
1. 暮らし編
1.1ウイルスを住まいに持ち込まない
1.2 住まいをゾーン分けする
1.3 手が触れる場所はこまめに除菌する
1.4 手洗いがツライときはグローブで
1.5 汚れをためない工夫

2. 食事編
2.1 ネットショッピングや通販を活用
2.2 ビタミンやミネラルを多く摂る
2.3 賞味期限切れを防ぐには
2.4 家に何日分の食料があるのか知る
2.5 ちょっとした楽しみも必要
2.6 マイクログリーンに挑戦
2.7 野菜クズは捨てずにコンポストへ
2.8 余裕があれば家庭菜園も

3. メンタル編
3.1 始まりから10日ほどはお試し期間
3.2 ひとつ、今日のテーマを決める
3.3 □時になったら〇〇をする
3.4 カラダを動かす習慣をつける
3.5 世の中に自分を合わせすぎない
3.6 できれば週3回は誰かと話をする
3.7 がんばり過ぎない、疲れない


USで公認ロルファーを目指してみる会

 アメリカ、コロラド州ボールダーから、こんにちは。 今日から3月、今朝は快晴。気温15度まで上昇するとか🌞 とはいえ本格的な春の到来は、2ヶ月先。 昨秋に植えたチューリップの球根たちがわずかに芽吹き 春が来るのを今か今かと待ち受けています。 室内ですくすく育った 水耕栽培のミニ...